Orra
Orraのアプリアイコン

Orra

話せば、
文字になる。

どのアプリでも、通話中でも、音声入力と翻訳ができます。すべてお使いのMac上で動作します。

Mac版をダウンロード

バージョン0.6.0 Appleシリコンを搭載し、macOS 15.6以降を実行しているMacと、約6 GBの空き容量が必要です。

音声入力
整文(オプション、英語の文のみ)
翻訳

いつもの話し方で、
そのまま使える。

自分専用の用語集

よく使う名前や用語を追加しておけば、Orraがあなたの表記で書きます。

修正から学習

音声入力のあとで誤認識された単語を修正すると、Orraは自分が書いた表記とあなたの直し方を覚え、次からはその単語をあなたの表記で書きます。初期設定ではオフです。文全体を保存することはありません。音声入力の言語に日本語やスペイン語を選んだ場合、学習機能は今のところ英語の文にのみ対応しています。

2つの言語の混在

中国語でも英語でも、1つの文の中で両方を混ぜて話しても大丈夫です。設定の“音声入力の言語”では、代わりに日本語またはスペイン語を英語と組み合わせて選ぶこともできます(ベータ版)。

翻訳

翻訳キーを押して話すと、英語と音声入力の言語(中国語、日本語、スペイン語)の間で翻訳されます。処理はお使いのMac上で行われます。

会議通訳

相手の話はあなたの言語で読めて、あなたの話は相手の言語で、あなた自身の声でも届けられます。

ライブキャプション

通話などMacで再生される音声を、Orraが翻訳してフローティングウインドウにキャプションとして表示します。翻訳には、翻訳キーと同じお使いのMac上のモデルを使います。マイクは使わず、キャプションはメモリ上にだけ保持されます。

翻訳を相手に読み上げる

設定で“翻訳”と“翻訳を相手に読み上げる”をオンにし、翻訳キーを押して話します。お使いのMac上の音声合成モデルが訳文を読み上げ、Orra Microphoneに送ります。通話アプリでマイクとしてOrra Microphoneを選ぶと、相手にはあなたの言葉が相手の言語で聞こえます。短い音声サンプルを録音すれば、あなた自身の声で話します。使うのは自分の声だけにして、相手には合成音声が聞こえていることを伝えてください。

音声合成モデルのダウンロードは約2 GBです。Orra Microphoneは別途ダウンロードが必要です。

プロジェクト プレビュー

メールを振り分けて、Mac上で説明します。

Orraが読み取る“メール”のメールボックスを選び、プロジェクトをそのフォルダや関係者と一緒に追加するか、Orraが提案するプロジェクトから始めると、Orraが新しいメールをそれぞれのプロジェクトに振り分けます。“説明する”をクリックすると、Mac上のモデルがメールの要点を、プロジェクトのファイル、添付ファイル、以前のメールといった出典とともに示し、あなたにしか決められない質問も挙げます。説明は英語で表示されます。返信が必要なメールには、続けてメールの言語(中国語または英語)で返信の下書きが作成されます。ほかの言語(日本語など)と判断されたメールには、下書きは作成されません。下書きは入力するか音声入力キーで変更して、“メール”の返信ウインドウにペーストします。

Orraがメールを送信、移動、削除することはなく、Orra自身がメールサーバに接続することもありません。“プロジェクト”での割り当て、編集、削除で変わるのは、お使いのMacに保存された“プロジェクト”のデータだけです。“メール”内のメールは変わりません。“プロジェクト”は設定でオンにするまではオフで、メモリが16 GB以上のMacが必要です。プレビュー版のため、今後変わることがあります。

プライバシー

話した内容は、あなたのMacの外に出ません。

インターネットが必要なのは、Orraとそのモデルをダウンロードするときだけです。それ以外にOrraがインターネットに接続するのはアップデートを確認するときだけで、それも許可した場合に限ります。ほかの処理はすべてお使いのMac上で行われ、Orraが録音や話した内容を保存することはありません。例外は2つです。“自分の声を記憶”をオンにした場合は音声サンプルの音声を保存しますが、サンプルで話した言葉は保存しません。また、“プロジェクト”は、下書きを変更するために入力したり話したりした内容を、下書きと一緒に最後の変更から30日間保存します。“プロジェクト”がオフの間に残したデータは、もう一度オンにするか削除するまで残ります。“プロジェクト”はMac上の“メール”アプリを通じてメールを読み取り、Orra自身がメールサーバに接続することはありません。“プロジェクト”が保存する内容もMacの外に出ません。プライバシーの詳細はGitHubで公開しています。

オープンソース

OrraはSwiftとSwiftUIで書かれ、MITライセンスで公開されています。コードを読んだり、自分でビルドしたり、改善に協力したりできます。

フィードバック

バグを見つけたときや、欲しい機能があるときは、Orraメニューで“問題を報告…”を選択するか、GitHubでお知らせください。

Orraを試してみよう。

無料のオープンソースで、Appleの公証を受けています。